2010年 03月 30日
山の精・漢方 |

最近お世話になっている、東洋医学の治療家の先生に処方していただいた
漢方です。
24種類の薬草の、木の枝、葉っぱ、竹の葉、杜仲、シナモン、果物の実や
皮などなど。
お鍋いっぱいの薬草は、これから二日分の2杯をじっくりとろとろ1時間近く
かけて煎じて作っていきます。
煎じていくと、山や土の精気なのか、ものすごい強烈な匂いが家のなか
いっぱいに充満してきます。(汗)
そして、作りながらカラダが匂いに反応しているのか、これを必要としている
臓器が受け取ろうとがんばっているような気がします。

これまでも何度か漢方を試したことはありました
が、実はあまりちゃんと良さを感じたことがなく
途中でやめてしまったのがほとんど。
これぞ漢方っといったパワフルなものは初めて!
この出汁が匂いよりまたすごいっ。
漢方特有の渋みと樹液の酸味のような酸っぱさ
と土の成分を感じるとろっとした根菜的な舌触り。
うまく言い表せないくらいの初体験の味覚・・・。
雨や光合成を受けて自然のものが影響し合った
集合体のような液体。
飲むのもパワーを使うほどのすごみ。
濃いお野菜などもそうですが、充実したエネルギー
を吸収した大地のものをいただくと、上昇気味の気
がす~っと下に下がって体を安定させてくれます。
まさにこの漢方の匂いや飲み後に同じものを感じます。
脈診の診立てから処方していただいたもので、各内臓の生まれながらの持っている
生命意識を回復、向上、維持させて、本来の自己治癒能力(恒常性)を作り出すような
調合になっているようです。
これを一日おきに作って8日続けて飲みます。
こんなパワフルな漢方と付き合うのも、こちらもなかなかパワー使いますねっ。(苦笑)
その後を楽しみにがんばってみま~す♪
by lomi-tree | 2010-03-30 13:24 | Diary /beauty&health







